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HULA HULA JAM 活動報告(2011)その2

活動報告その1はこちら



まず、これほどの大きな被害を目の当たりにし、

友人達の安否を気遣うものの、

安否が知りたいのは、現地以外の人間の感情で

現地では、自分の安否より今の対処ですが、

コンタクトを取らないと出来る事も判らない。。。



私達を含み、かなりパニック状態となりました。



赤十字の基金も制作されてない、

現場への立ち入りの規制、

今必要なのは、物資なのか

現金なのか。

速効性のある方法は?


話会いも持つ間も無く

すぐさま、さまざまな意見が飛びかいました。



イベントが得意な団体でもありますので、

「チャリティーイベントを即開催するか」

「募金を募るか」

「救援の邪魔にならないようにまずは食糧など物資を送るか」


おそらく、国中がこんな感じの話になったと思います。

喪失感、無力感、焦り。

私も、周りも、何をすべきか。

一体、何が出来るか。

で毎日もちきりでした。



そんな中、出した結果は。



ここはひとまず、個々で動き、

サポートすべきはサポートしつつ、

出来る事から、あわてず、冷静に

迅速にやろう。


となりました。


たとえが悪いかも知れませんが、

そんな危機感や、チャリティー感が

浮足立った今の状態は、ある種

「イベント」ような風潮だったり、

「ブーム」のようになってしまっては

イケないな、と。

そんな雰囲気に見えてしまってもいけないな。と。


また、情報も錯綜し、

デマや、チェーンメール
(しかも結構しっかりとした所からまわってきたり)

被災していない自分達まで、空回りしそうな慌てようでしたので。




まずは、冷静に。

出来る事から。



そして、HULA HULA JAMのメンバーで

店舗に募金箱を設置OKなお店には、

「復興支援」として

募金箱を設置し、


緊急を要する「救援支援」は

リアルタイムで流れる、

現場の声に反応しよう、と。


そして、少し熱も冷めて

日本中が、少し冷静になった時には

必ずすべき事が見えてくる。


その時に何か

ウチらしいやり方で、何かをやろう。

とまとまりました。


チャリティーイベントをやる事だけが、

活動ではございませんので。

静かに、かつ効果的に。



(つづく)
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# by hulahulajam | 2011-07-06 19:58 | diary


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